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実は簡単にできるレアチーズケーキ

2011
04
August

レアチーズケーキを作ったことがある人ならご存知だと思いますが、とても簡単で冷やし固める時間をぬかせばすぐにできちゃいますよね。レアチーズケーキにクリームチーズは欠かせませんが、クリームチーズは少々高いので安く済ませるにはヨーグルトで代用することができます。でも全部ヨーグルトにするとレアチーズケーキではなくなるので、少なくとも半分くらいはクリームチーズを使うとおいしくできます。もちろん濃厚に仕上げたかったら100%クリームチーズを使った方がいいです。夏の暑い時期にひんやりレアチーズケーキを作れば家族にも喜ばれること間違いありません。ケーキやさんに行くととてもたくさんの種類のケーキがある。クリーム系のケーキ。フルーツ系のケーキ。チョコレート系のケーキ。でも、私にとってケーキとはなんて言っても、レアチーズケーキ。レアチーズケーキの魅力はやはりレアなところ。口の中でしっとりと、かつ、まったりと味が広がる。さわやかなレモン風味なのもいい。ベイクドチーズケーキ派もいると思うけれど、やっぱりあのひんやり冷たいレア感が私は大好き。ああ、食べたい。
 東京電力 <9501> 466ウ −100
 3日連続のストップ安比例配分。500円を一気に割り込んだ。前場にはいったん取引時間中に値が付いたが、その後も投げ売り、見切り売り、処分売りが相次いだ。枝野官房長官は記者会見で、東電の福島第1原発の原子炉建屋に特殊な布をかけて放射性物質の飛散を防ぐ方法などについて検討していることを明らかにしたが、事態の長期化や同社株の国有化懸念が株価の下押し圧力となっている。

 川崎重工業 <7012> 369 +21
 反発し、25日以来の昨年来高値更新となった。中型のガスタービンに強みがあることから、電力不足解消のための発電機需要拡大思惑が台頭している。一部で4月6日からの営業再開が伝えられた東京ディズニーリゾートで園内に大型のガス自家発電機を建設することも検討し、将来的には全体の消費電力の7割をまかなう計画ともしていることを材料視する向きもある。

 東京特殊電線 <5807> 109カ +30
 電線株が軒並み高、復興関連株を物色する動きの中で、出遅れていた電線株に物色の矛先が向かった、東京特殊電線がストップ高。古河電工 <5801> 、住友電工 <5802> 、昭和電線HD <5805> 、日立電線 <5812> 、沖電線 <5815> など電線株がそろって高くなっている。仮設住宅や食料、飲料水などの緊急支援のほか、港湾・道路や電力供給網の整備などが今後、本格的に始動するとの読みが背景にある。また電線株は、株価低位で値動きの軽い銘柄が多いことから目先筋の買い物を呼び込みやすくなっている。

 プロミス <8574> 550 −21
 消費者金融株が安い。プロミス、アコム <8572> ともに反落。29日に、ムーディーズ・ジャパンがプロミスの長期発行体格付け・無担保債務格付けを「Ba1」から「B1」に格下げし、アコムについても、長期発行体格付け・無担保債務格付けを「Baa3」から「Ba3」に格下げしたことが売り材料となった。両社の格付け見通しはともに「ネガティブ」。ムーディーズでは、「武富士の破たんにより、プロミスやアコムに対しても重複する顧客を中心として利息返還請求が増加しており、同社のリスク耐性の十分性が低下している」としている。

 三菱重工業 <7011> 383 +17
 反発。傘下の三菱重工プラスチックテクノロジーが、中国の大手射出成形機メーカー震雄集団と、大型油圧式射出成形機分野で業務提携したと発表したことや、野村証券が「電力供給不足を解消する企業」の最有力に同社株を取り上げたことなどが買い材料となっている。三菱重工プラテックは新興国市場のニーズに応える戦略機種を開発し、震雄からOEM(相手先ブランド名による生産)供給を受ける。

 カネカ <4118> 593 +44
 大幅反発。特に個別で新規の好材料が出たわけではないが、復興関連株の出遅れとして物色の矛先が向かい始めてきた。戸建て住宅向けの太陽電池で実績豊富で代替エネルギーとしての太陽電池関連として再注目されたほか、上下水道管用の塩ビ樹脂も手掛けることも買い材料となっている。

 マーチャント・バンカーズ <3121> 145 +27
 大証2部市場で急騰。前日比2割超上昇している。29日発表の自社株取得を買い材料にしている。発行株式数の2.21%に相当する50万株、6000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は4月1日〜27日まで。発行済み株式に占める割合が比較的高いため、株式需給の改善を期待した買いが活発化している。

 エルピーダ <6665> 1048 +36
 続伸。JPモルガン証券が、「7月末までの供給に必要なDRAMの原材料を確保していること、8月以降の需要期も海外工場の代替品で対応可能であることなどを確認できた」としている。投資判断「アウトパフォーム」と目標株価1530円は継続。同証券では、「今後もシェアが大きく落ちる可能性は小さいだろう」としている。

 三井不動産 <8801> 1384 +20
 後場に入りプラス転換。朝方はクレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、目標株価を2100円から1300円に引き下げたことから売られたが、売り一巡後は全体の地合い好転とともに買い戻されている。同証券では、株価の押し下げ要因として、第4四半期で通期会社計画が減益となることを挙げている。また、商業施設の賃料収入の減少やマンションの工期延長による引渡し時期の遅延などを背景に、2012年3月期の営業減益を予想している。三菱地所 <8802> も同様の展開。

 インスペック <6656> 33600 +1650
 続伸。29日、基板AOI及びリードフレーム検査装置を受注したと発表した。今般、同社は高速化を実現した量産対応モデルの世界市場戦略製品と位置づけているSX3300シリーズの受注を獲得した。また、リードフレーム検査装置のリピート受注も獲得した。(編集担当:佐藤弘)

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