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船釣りで笑えました

2011
24
June

笑える船釣りでしたよ。社員旅行で行ったんですよね。
ちょっと年上のおじさんは、夜中に起き出して釣りをしてました。よほど釣りが好きなんですね。そこで、どれくらいの物を釣ったことがあるのか、訊いたんです。
そしたら、一番大きな奴で、15センチぐらいだと教えてくれましたよ。
笑うじゃないですか。いつも釣りの話では、拘ったことを言ってましたからね。
場所がどうのとか、餌は何がいいとか、何処そこでチヌが釣れるとかね。
次の日、船釣りで釣ったのは、全員キスばっかりでしたよ。中学生のときに、夏休みを利用して、オーストラリアにホームステイに行ったんです。1週間ほど、ホームステイ先でお世話になったのですが、ある日の夕方、船釣りに行こうと言われて行きました。船はレンタルではなくて、所有していました。ビックリです。そして、川や海に行って、船釣りをしました。釣れるまで時間がかかるのかと思ったら、すぐに魚が釣れました。日本では信じられない光景でした。釣れたのもあって、とても楽しかったので、またオーストラリアに行って船釣りしたいです。
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 階段の滑り止めや床カーペットなどのふちを押さえる「床押さえ金物」。日常生活では気付きにくい存在だが、設置していないと滑ったり、つまずくなど歩行者の安全が脅かされる。アシストは同金物に特化し、全国で高いシェアを誇る建築金物専門メーカーだ。

 井東博子社長の父親、上西益夫氏が昭和44年、金物問屋として上西建装を設立したのが始まり。その後まもなくしてビルなどの玄関に設置されるマットの枠「マットバー」を自社開発した。従来、溶接されていた枠の角をドライバー1本で簡単にビス止めできるA型コーナーが特徴で、大きく販売を伸ばし、同社がメーカーに成長してゆく原動力となった。

 57年に社名を「アシスト」に変更し、ブランドメーカーの位置づけを確立。59年に上西益夫氏が急逝、現会長の上西美智子氏が経営を引き継いだ。

 「大変だったが、社員の士気が高まり会社が一つにまとまったことで乗り越え、成長することができた」と上西会長は当時をこう振り返り、「営業も開発もすべて社員に任せてきた。私はお金の算段と社員が働きやすい環境をつくってきただけ」と話す。

 63年に念願の東京営業所、平成16年には福岡営業所をそれぞれ開設し、全国展開の基盤を築いた。主力商品は階段滑り止めと床押さえ金物で、全売上高に占める比率はそれぞれ40%と30%。22年12月期売上高は16億1千万円と、リーマン・ショック後の低迷から順調に回復しつつある。

 時代の流れにも迅速に対応しており、バリアフリーなどの進展に伴い手摺や握り棒、視覚障害者用マーカーもラインアップしている。さらに、新しい材料の蓄光材やLED(発光ダイオード)を使用し、視認性やデザイン性に優れた製品の開発にも余念がない。

 高級品の真鍮(しんちゅう)製品は、表面の光沢を維持するなど管理に手間がかかるため、取り扱い企業も減っている。しかし、ホテルなどを中心に根強い需要があることから、今後も供給を続けていく考えだ。

 床押さえ金物など同社の製品は、建築工程で最終発注品となる。急な発注も多いことに対応、即日出荷の即納体制を整えており、顧客の間では「アシストから送られる商品は、品違いや個数間違いがない」といわれるなど全幅の信頼を得ている。

 22年に就任した井東社長は「改善・提案賞を設け社員の声を聞くようにしている。社員との意思疎通にも役立ち、ミスを減らすきっかけとなっている」と社員とのコミュニケーションの重要性を強調する。

 今後の経営方針について、井東社長は「商品開発にさらに力を入れたい。時代の流れを敏感に感じて、素材やデザイン、機能性など常に新しいものを追求したい」と意欲満々。商品開発での大学との連携やより効率的な施工方法の開発、環境・リサイクルを考えた梱包(こんぽう)方法など新しい課題に積極的に取り組んでいる。

■会社概要

本社   大阪市東住吉区今川4の11の3 

     (電)06・6703・5670 

資本金  6000万円

設立   昭和44年7月

事業内容 階段滑り止め、床押さえ金物など建築金物の開発・製造・販売

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 ソニーのインターネット配信サービスから計1億件の個人情報が流出した問題で、ソニーは15日、ゲーム配信サービス「プレイステーション ネットワーク(PSN)」などの一部サービスを米国や欧州などで同日中に再開したと発表した。

 複数のサーバーが外部からの不正アクセスを受け、4月20日(米国時間)以降サービスを停止していた。

 オンラインでの対戦ゲームや、音楽などの配信サービスが利用できるようになった。不正アクセスを監視するソフトウエアを追加するなど、安全管理を徹底したという。

 日本やアジアでも数日中に一部サービスを再開する。ネットからゲームを購入するなどの全面的なサービス再開は、今月中を目指す。

 ソニーは15日、大規模な顧客情報の流出で停止していたインターネット配信サービス「プレイステーション・ネットワーク(PSN)」、「キュリオシティ」を同日から一部再開した。米国と欧州でまず始め、日本を含むアジアでも近日中に再開する。サービス再開は先月20日以来、約1カ月ぶり。個人情報管理の安全策を強化し、「安心してサービスを楽しんでもらえる」(平井一夫副社長)環境が整ったとしている。
 当面は、無料のビデオ配信や、ゲームのオンライン対戦などに限定され、クレジットカードによるソフトの購入はできない。今月中の全面復旧を目指す。
 ソニーは再開に当たり、システムの欠陥を監視するソフトの追加や暗号の複雑化などの安全対策を実施したほか、ネットワークへの不正侵入を早期に検知する仕組みも導入した。また、PSNなどのネットワークを運営する米子会社「ソニー・ネットワークエンタテインメント」の情報管理責任者に堺文亮ソニーグローバルソリューションズ社長を任命した。堺氏はネットワーク技術に精通しており、今後の情報セキュリティー強化に当たらせる。
 PSNなどをめぐっては、ハッカーによる攻撃を受け、最大1億人分を超える顧客情報が流出した。 

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