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金魚すくいのもなかについて

2010
28
May

もなかというと、アイスを包んであるアイスモナカをイメージする方がほとんどでしょう。私の場合は、もなかというと、金魚すくいのポイについている「もなか」を想像してしまいます。最近、子供を連れてお祭りに行きましたが、ポイは紙でできたものとなっていて、もなかでできポイはありませんでした。ここ数年、そのようなもなかでできたポイは全く見なくなりました。昔、金魚すくいのポイというと、もなかが主流でしたので、ちょっとさびしい気はします。私の実家が神社なのですが、祖父が亡くなった時以降お坊さんが来たらもなかを出しています。もなかを出す理由としては、お坊さんはお勤めにいろんな方のお宅へ伺われるのですが、一番おまんじゅうを出されるであろうと予測し、同じ物だと飽きられるのではないかと思い、あえてもなかを出すようにしています。おまんじゅうよりも、もなかの方がいろんな種類があり、甘さも控えめなような気がするので比較的出しやすいです。ただ、喉が渇きやすいと思いますが・・・
 ソフトバンクは4月3日、東日本大震災の被災者救済および被災地復興のために10億円の寄付を行うと発表した。また、同社の孫正義社長は100億円を個人として寄付。さらに同氏は、2011年度から引退するまでのグループ代表としての報酬全額を寄付し、震災遺児などを支援する考え。

 寄付金は日本赤十字社や赤い羽根共同募金などを通じて寄付し、NPOやボランティア団体などへの支援や、震災遺児への中長期的な支援などに役立てる予定。そのほか、早急に支援を実現できる寄付の方法を検討していく。

 同社グループでは、ヤフーが3億円の寄付を決定しているほか、Yahoo! JAPANの募金サイト上では約13億円(4月3日時点)の募金が集まっている。ソフトバンクモバイルでは、店頭や携帯電話からの募金を受け付けており、3月31日までに約1億円が集まった。

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 東京電力福島第一原子力発電所では3日も、電源復旧や汚染水処理作業が続いた。

 1〜3号機の原子炉に真水を注入している仮設ポンプが同日、すべて外部電源に切り替わり、作業効率を高め、安定的に注水する体制がひとまず整った。

 原子炉への注水は、震災で電源を喪失し、冷却機能が失われた直後から続けられている。当初は消防ポンプによる海水注入だったが消防ポンプから仮設ポンプへ、海水から真水へと、順次切り替わった。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、汚染水の「玉突き排水」は、1号機で復水器の水を復水貯蔵タンクに移す作業が同日午後に始まった。2号機では、同様に復水貯蔵タンクへの移送作業を2日から継続、3号機は準備中だ。

 枝野官房長官は3日の記者会見で、福島第一原発から30キロ・メートル離れたエリアの周辺で、甲状腺の被曝(ひばく)調査を行った15歳以下の子ども946人について、問題となる値は見つからなかったことを明らかにした。

 政府の原子力災害現地対策本部(福島市)によると、調査は3月28〜30日に、福島県川俣町、飯舘村で行った。保育園などを通じて検査を呼びかけ、のどの放射線量を測定した。最高は毎時0・07マイクロ・シーベルトで、国の原子力安全委員会が示した基準値(同0・2マイクロ・シーベルト)を全員下回った。対象者には20キロ圏内から避難してきた子ども7人も含まれる。

 3月26、27日にはいわき市で同様の調査を137人を対象に実施しており、こちらも基準値を上回った子どもはいなかった。

 原子力安全委でこの結果を評価し、調査を継続するかどうか決める。飛散した放射性ヨウ素は甲状腺にたまりやすく、甲状腺がんの危険が高くなる。特に子どもで影響が大きいという。

 東日本大震災で、津波が宮城県気仙沼市の気仙沼湾の海底を最大10メートル削ったとする調査結果を3日、大阪市立大の原口強准教授(54)(地質工学)のグループが発表した。

 同市で76センチの地盤沈下もみられるとしている。

 3月27日〜4月1日に行った音波で海底を探査し、地形や沈んでいる物の形状などを調べた。津波による水流が湾内を大きく削り、その土砂が陸に運ばれたことが分かった。漁船やつぶれた燃油タンクなどが沈んでいることも確認された。港は船が入港するには十分な深さがあるという。

 また、地震でプレート(岩板)が動いたことで、地盤沈下も気仙沼市一帯で起きていた。数か月〜数年間に再び隆起する可能性があるという。

 東京電力福島第一原子力発電所2号機の取水口近くから、高濃度の放射性物質を含む汚染水が海に流出し続けている問題で、東電は3日、汚染水の経路とみられる電源ケーブル用トンネルに高分子吸水材などを投入したが、流出は止まっていない。

 東電は4日朝にかけて、吸水材などをかくはんして流出阻止に向けた作業を続ける。

 汚染水は、電源用トンネルの海側の端にある立て坑近くの岸壁に開いた、約20センチの亀裂から漏れている。立て坑をコンクリートでふさぐ作業を2日に行ったが、流出を抑えられなかった。

 東電は3日午後、立て坑からタービン建屋方向に約二十数メートル離れた地点で、地表からトンネル天井部分のコンクリートを壊して穴を開け、高分子吸水材約8キロ、おがくず約60キロ、刻んだ新聞紙を投下した。

 しかし、流出量の減少はみられなかった。


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