家庭菜園をやっているのですが、腕がいまひとつで、きちんと維持出来る率が低いのが難点です。そんな不器用な私の家庭菜園の中で、すくすくと1年以上も収穫を繰り返している葉物野菜のひとつが、ニラです。ひと苗だけ購入し、プランターの隅に植えてあるのですが、これがすぐに伸び、下の茎のところで収穫をすると、また伸びてくるのです。もう1年以上これを繰り返しているでしょうか。収穫したニラは、ニラ玉や炒め物にして食卓に上がります。とても育てやすい葉物野菜だと思います。ニラといえば、餃子の中に入れたり、ニラレバにしたり、スタミナのつく料理の中に入っていますね。独特のにおいがありますが、しゃきしゃきとしていて、おいしいです。我が家ではニラ玉が多く登場しますが、豚肉も登場します。バラとか細切れとか、なんでもいいのですが、塩こしょうして、小麦粉をまぶして、ごま油でカリカリになるまで炒めます。その後はニラと卵でとじて出来上がり。味付けも、塩コショウで十分。ご飯が進みますよー。
(セ・リーグ、ヤクルト2−8中日、6回戦、ヤクルト5勝1敗、5日、神宮)館山が七回途中10安打3失点で1敗目(2勝)。同点の六回にブランコに被弾し、「追う展開を作ってしまったのは僕の責任」と反省した。救援陣も打ち込まれ、チームの連勝も3でストップ。昨年9月から続いた中日戦の連勝も8で止まったが、小川監督は「吉見クラスは簡単には打てないから。1試合1試合がんばるしかない」と前を向いていた。
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へんとう炎で1日に出場選手登録を外れた横浜・森本が5日、練習を再開した。4日に横浜市内の病院から退院。2軍は練習休日だったが、トレーニングコーチとマンツーマンで練習。ランニングやキャッチボール、ティー打撃を8割の力で行い「思ったより動けた。体調が回復したら復帰できると思います」。6日から2軍の全体練習に合流、ペースを上げていく。(横須賀)
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(パ・リーグ、ソフトバンク0−4楽天、6回戦、ソフトバンク4勝2敗、5日、ヤフードーム)主砲のバットが塩見の初勝利を後押しした。4番・山崎が、一回一死二塁から左翼線適時二塁打。八回にもダメ押しの左翼線二塁打を放つなど、4打数3安打2打点の大活躍。「いいところで打ててよかった。きょうは、いっぱい走ったから疲れたよ」と満足そうだった。
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西武は5日、右ひじ痛を訴え1軍登録から外れているブライアン・シコースキー投手(36)が、6日に米国へ一時帰国すると発表した。
2日にさいたま市内の病院で検査を受けていたが、米国で再検査する。渡辺監督は「(再来日の予定は)検査結果によってだね。手術となったら2カ月くらいはかかるだろう。ねずみ(遊離軟骨)らしいよ」と守護神の長期離脱を示唆した。
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サッカー欧州CL準決勝第2戦(4日、マンチェスターU4−1シャルケ、マンチェスター)マンUは“控え組”で軽々と大勝。2季ぶりファイナルへ進んだ。
「アウェーの第1戦を2−0で勝ったから、余裕があった」というファーガソン監督は、8日のプレミアリーグ首位攻防戦・チェルシー戦を見据え、エースFWルーニーら主力を大量温存。第1戦と同じ先発はわずか2人という大胆な策を打った。
しかし堅守速攻のチーム力は、サブ選手にも浸透。前半26分、相手パス奪取から一気にエクアドル代表FWバレンシアが先制ゴール。5分後にはアイルランド代表MFギブソンのゴールで、早々に勝負を決した。
4度目の欧州王者へ最後の敵はスペインの雄、バルセロナ。09年決勝は0−2で敗れたが、指揮官は「心臓が飛び出るほど怖がる必要はない」。サッカーの聖地、ウェンブリーが新装後初の欧州CL決勝。頂点にふさわしいのはもちろん英国の雄、マンUだ。
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メジャー第1戦サロンパス杯第1日(5日、茨城・茨城GC西C=6655ヤード、パー72)国内女子今季最初のメジャー大会が開幕。初日としては今季&大会最多8209人のギャラリーに応え、燃える女・上田桃子(24)が7バーディー、5ボギーの70で2アンダーの2位発進を決めた。2週連続、出場3大会連続優勝のかかる不動裕理(34)が3アンダーで単独首位に立った。米ツアーから帰国参戦の宮里藍(25)は、4オーバーの63位と大きく出遅れた。
【写真で見る】ギャラリーの声援に応える桃子
かつての賞金女王(07年)としては屈辱的な第1日の最終組。ティーグラウンド脇の練習グリーンで、土煙をあげる大ギャラリーの移動を見送った上田は、ゴールデンウイークならではの会場の盛り上がりをエネルギーに代えた。
「先週は最終日も2000人台だったと聞いて悲しかったが、けさはうれしかった。8000人超え? すごい!」
スタートの10番、残り110ヤードをPWで20センチにつけるスーパーショットでバーディー先行。木の根元に打ち込んだ16番、第1打を右の木に当てた5番と、不運なトラブルでボギーをたたいたが、「ショットもパットも調子がよく、気持ちよくラウンドできた」との言葉通り、悪い流れを引きずらない。2〜4メートルのバーディートライを次々にねじ込んで、ギャラリーを白熱させた。
「終わってみてバーディー、ボギーの多さに気づいたほど、きょうは集中できていた」
7バーディーはこの日のプレーヤー中で最多。「前は考えすぎている部分があった」と、目の前の1打への臨み方を変えたことで、1つのミスが大崩れにつながった一時の危うさは影を潜めた。「好不調の波はあるけど上り調子」と割り切り、しっかりコースに向き合っている。
8、9番の上がり2ホールをボギーとしたが、「後半は(グリーンの)芝が伸びて、ボールも跳ねていたから。その分、午前スタートの明日はスコアを伸ばせると思う」と前向きに受け止めた。 「こういう時だから日本人として頑張りたい。選手1人ひとりのいいプレーで、ギャラリー数を増やすことはできる」
24歳の燃える女が最終盤のGWを盛り上げる。
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