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お菓子を食べるならあんこの和菓子を

2011
17
June

あんこは、甘くてあんまり体に良くないと思われる方が多いと思いますが、実はそうじゃないんです。小さな子供にも食べさせてもいいくらい体に良い部分が多かったりします。あんこの材料は小豆です。小豆にはたんぱく質が多いほか、美容に良いといわれているビタミンEやビタミンB1、B2のほか、カルシウムや鉄分も豊富なんです。なによりも大きいのは、食物繊維が豊富なのです。お菓子を食べるなら和菓子を、といわれるゆえんがここにあるのかもしれません。砂糖を控えめに自宅で作るのが一番です。あんこは和菓子の主役と言っても過言ではないですよね。甘いもの好きな私は、あんこ入りのお菓子には目がありません。デパートの地下で売っているような高級和菓子ももちろん好物ですが、ぐっと庶民的なたい焼きや今川焼き、温泉饅頭、おはぎなどはたまりません。夏場は金時なんていいですしね。こんなあんこをお茶とともに楽しむのかというとさにあらず。私は日本酒であんこを楽しみます。大福をぱくつきながら冷なんて想像しただけでよだれが出ちゃいます。一度試してみると病み付きになりますよ。お試しください。
 NECは3月15日、東北地方太平洋沖地震による被害状況と対応策について発表した。【伏見学,ITmedia】

 現時点で建屋および設備の損傷が確認されている主な生産拠点は、東北日本電気(岩手県一関市)、NECワイヤレスネットワークス(福島県福島市)、NECトーキン 仙台事業所/白石事業所(宮城県仙台市/白石市)、NECインフロンティア東北(宮城県白石市)。

 今回の地震に伴い、同社は3月11日に遠藤信博社長を本部長とする中央事業継続対策本部を本社に設置し、被災地および顧客への支援を行うとともに、社員やその家族、各拠点の被災情報の収集と対応策を実施していく。

せかにゅ:3月11日に東北・関東地方で発生した地震と津波を受けて、海外のIT企業も支援に乗り出している。

 Googleは「Person Finder」を各国語で提供し、避難所名簿の写真をアップロードできるサービスも公開。災害情報をまとめたページを設置し、Googleチェックアウトを利用した募金も実施している。ホンダと協力して、自動車・通行実績情報マップも作成した。

 Microsoftは現金25万ドルを含む200万ドル相当の支援を提供。震災関連情報ポータルページ設置や、クラウドサービスによる救援活動および災害復興の支援、非営利法人への自社ソフトの無償提供などを実施し、また米国の社員が寄付したのと同額を寄付する(1人1万2000ドルまで)としている。

 Twitterは地震関連の情報を整理するためのハッシュタグを用意し、地震関連リストや携帯向けの特別サイトも設けている。

 Facebookは災害情報ページ「Global Disaster Relief on Facebook」で関連情報を配信している。地震・津波のニュースがどのようにFacebook上で広まったのかを画像化したものも公開している。

 Appleは、日本および米国のiTunes Storeで救援金の寄付を受け付けており、米国サイトのトップページで寄付を呼びかけている。

 ソーシャルゲーム大手のZyngaは非営利団体Save the Childrenと提携して「Japan Earthquake Tsunami Children Emergency Fund」を設け、自社ゲームでバーチャルアイテムを通じて義援金を募っている。36時間で100万ドルが集まったとしている。

 オークションサイトのeBayは被災地支援のためのチャリティーオークションを実施しており、現時点で約39万ドルが集まっている。同社傘下の決済サービスPayPalは、赤十字などの支援団体への寄付を受け付けている。

 SamsungとLGはそれぞれ1億円を寄付しており、さらにSamsungは日本政府と協議の上、救助チームや医療スタッフを派遣すると報じられている。

 Amazon.comは寄付を受け付けるページを設け、Yahoo.comはさまざまな団体の寄付ページへのリンクを掲載している。

 IBMは復興支援として仮想サーバやオフィススイート「LotusLive」を無償提供する。

 グルーポンジャパンに加えて、米Grouponも義援金を寄付できるクーポンを販売している。

 SkypeはWi-Fiサービス「Skype Access」を日本国内で無料化し、AT&T、Verizonなど通信各社は日本への通話やテキストメッセージを一時的に無償化する。

※「せかにゅ」では、世界のさまざまなサイトのITニュースを紹介していきます。

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マピオンは、東北地方太平洋沖地震(東日本大地震)を受け、福島第一原発と福島第二原発の避難半径地図を掲載している。原発所在地の市区町村の風向き(予報)も合わせて確認できるFlash版ページもある。

[Flash版(風向き付き)]

URL
●避難半径の地図
http://bit.ly/gGWcw6
●Flash版(風向き付き)
http://bit.ly/g1bunn

風向きは予報なので、判断には注意されたい。

《レスポンス 高木啓》


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 トーハンは3月15日、同社が運営する医療従事者向け電子書籍サイト「Medical e-hon」で、災害医療関連コンテンツの無料配信を開始した。【西尾泰三,ITmedia】

 これらのコンテンツはメディカ出版が出版している専門誌を再構成したもので、災害医療」に関連する15のコンテンツをそろえた。

 「搬送」「外傷・創傷に対する処置」「災害時のトリアージ」「多数傷病者受け入れ時の初期対応」など災害時の必須技術や、新潟県中越沖地震やハイチ大震災での事例から、災害時の手術室機能の温存方法や、肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)や下肢の深部静脈血栓症に対する検診エコーの重要性などがポイントを押さえてまとめられており、被災地で活動する医療従事者に有用な情報となっている。

 各コンテンツはPDFで提供され、ダウンロードには無料の会員登録が必要。

(eBook USER)


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