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地震でコップが

2009
27
November

3月11日の地震から、もうすぐ、5か月になりますね。私は、岩手ですが、内陸なので、まだましですが、
知り合いの家族が亡くなったりして、掛けてあげる言葉もありませんでした。
うちは、大した事ないです、食器棚から、コップ、湯のみ茶碗が全部落ちて、大変。停電したので、
掃除機は使えない、電気もつかない中で、ケガしないように、地道に拾い、ほうきで集め
ご飯も炊けず、食べ物に困りました。コップ等買って、お金も大変。うちも、義捐金欲しいくらいです。我が家の赤ちゃんはとにかくコップが好きなんです。取っ手をもって振り回したり、噛んでみたり、なめてみたり。一度は紙コップ、といってもプラスチック出てきた奴ですが、を渡したら噛んで噛んで、30分くらいずっと遊んでいました。。おもちゃは他にたくさんあるのに、なぜそういうものが好きなのでしょうね。面白いですね。他にもコップをいくつか重ねて積み上げて倒したり、積み木がわり。転がして追いかけてボール代わりです。
 (セ・リーグ、広島3−4巨人、6回戦、広島3勝2敗1分、15日、マツダ)巨人・グライシンガーが5回2失点で2009年9月10日の横浜戦以来、2季ぶりの勝利を挙げた。「思い通りの投球ができなかったけど、低めに集めることに集中した。野手の好守にも助けられたね」。

【写真で見る】3回、適時打を放った巨人・ラミレス

 五回に2点を失い、なお二死二塁のピンチが続いたが、梵の右翼への飛球を長野がダイビングキャッチで好捕し、勝利投手の権利を得た。ゴンザレス、トーレスは未勝利。開幕から1カ月以上が過ぎ、ようやく外国人の先発投手に白星がついた。


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 (セ・リーグ、阪神3−1中日、6回戦、中日3勝2敗1分、15日、甲子園)鳥谷、大和と遊撃手2人が相次いで故障。坂も故障中で遊撃は手薄とあり、上本までけがをすれば非常事態となる。久慈守備走塁コーチは「平野の遊撃? それは考えていない。最悪の場合は関本、良太(新井)。2軍? 荒木くらいでしょう」と説明した。南社長は甲子園で緊急補強の可能性を問われると「きょうの今で、そんな(急には)何もないですよ」と、話すにとどめた。守備に定評がある育成枠の藤井宏の支配下登録も選択肢に入れ、必要な手を講じていく。

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 (セ・リーグ、阪神3−1中日、6回戦、中日3勝2敗1分、15日、甲子園)大事な局面でも表情は変わらない。D1位・榎田大樹投手(東京ガス)の31球の快投劇。2回を無失点に抑え、新セットアッパーの役目を十二分に果たした。

 肝っ玉ルーキーの投げっぷりの良さには、正妻・城島も感心している。「カウントに困るタイプのピッチャーじゃない」と制球力が高いことを前置きした上で「ひざ元のスライダーも(武器)だし、真っすぐにもスピードがある。体が(打者に)正対するのは早くても、そこから腕がビュッと振れるから、打者もなかなか打てない」と分析。メジャーを知る男も、背番号「13」の力量に納得顔だ。

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 (セ・リーグ、阪神3−1中日、6回戦、中日3勝2敗1分、15日、甲子園)悲鳴が歓声に変わる。八回二死。「1人」を除いて同点弾を覚悟した森野の弾道は、奇跡的に右翼フェンスがはね返してくれた。本塁打まであと約25センチ。命拾いしたマウンド上の小林宏こそが、その「1人」だった。

【写真で見る】阪神・小林宏、手応え「だいぶ良くなった」

 「僕はそうは思いませんでしたよ」

 試合後、森野の一打にヒヤッとしたか、と問われた41番は、拍子抜けするほど冷静だった。

 続く和田との勝負を敬遠四球で避け、ブランコを何とか中飛に仕留めて、スコアボードの魔の八回に待望の「0」を記した。荒木への4球目には、移籍後MAXの151キロをマークするオマケも。

 「ちょっと勝ちに貢献できてよかった」

 もう失敗は許されないがけっぷちであることは、誰よりも分かっていた。

 “5・7の悪夢”。横浜相手に2点リードの八回に登板しながら1安打3四死球1暴投で大逆転負け。鳴り物入りでFA加入した“コバヒロ”の信頼は地に落ちた。

 以来、山口投手コーチとマンツーマンでフォームや体重移動のチェックを繰り返す日々。小林宏と同じぐらい、危機感を抱いていたのが女房役の城島だった。

 「前回(5月7日のこと)は僕と2人で作ったもの。もう一度、同じ場所(八回)で抑えたかった。あの打球がフェンスに当たるってことは、コバヒロも持ってるね」

 もし、スタンドインなら、また救援失敗で周囲の目は厳しかっただろう。が、ヒヤヒヤドキドキでも、結果がすべて。ちょっと球威も戻った。八回の男にも、リードする女房役にも、自信を取り戻させたゼロ封劇だった。


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