何歳だったかは忘れたが、私が子供の頃、親戚宅で初めてマグロの刺身を見た時、見が赤くこんなものが美味しいのかな、ととても疑問に思いなかなか食べれなかった。食べなさい、と親戚の方に強く勧められ、どうしても断れなかったので思いきって食べてみた。するとどうだろう。めちゃくちゃ美味しかった。もうひとつ、さらにもうひとつ食べ、気がつけば一人でほとんど食べてしまい、親から叱りを受けた。けどそれ以来、マグロは私の大好物の一つになってしまった。うちの子供は小学生であり、あまり寿司が好きではないが、
最近は、マグロの刺身を食べるようになってきた。
どうしても、子供は生ものが特別好きということが少ないので、
やはり寿司系や刺身系は苦手ではある。
例えば、回転すし屋さんに入った場合でも、茶わん蒸しやら
うどんやら、子供はそういう物を注文するので、
寿司系統の注文は少ない。
ただ小学校も高学年になり、ぼちぼちと寿司や刺身と言うものを
覚えるにあたり、マグロの刺身はいけると言うことだ。
寿司や刺身は、日本人の昔からの文化であろう。
スイスにあるクランスシュルシエレで開催されている、欧州男子ツアー第38戦「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」の3日目。首位タイからスタートしたジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)が「65」をマークし、通算14アンダーで単独首位に浮上した。
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ドナルドソンは3連続を含む7バーディ、1ボギー。強豪ひしめくフィールドにあり、背中を痛めるなど不遇の時期が続いていたツアー未勝利の31歳が、初タイトルに王手をかけている。
そのドナルドソンに肉薄したのが、この日のベストスコアとなる「64」をマークした世界ランク2位のリー・ウェストウッド。風邪により「体のバランスに少し影響がある」というウエストウッドだが、そんな体調不良を感じさせないバーディラッシュ。明日の最終日、同ランク107位のドナルドソンに序盤からプレッシャーをかけることができるか。
さらに1打差で続くのが同ランク6位のロリー・マキロイ(北アイルランド)。2ストローク伸ばして迎えた前半の7番、1オンも狙える短いパー4でグリーンのフリンジから9mをパターで沈めイーグル奪取。16番、17番で連続ボギーを叩いたが、首位に2打差と逆転圏内に捕らえて最終日を迎える。
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国内最高峰の自動車レース、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーション(JRP)は4日、台風12号の影響で三重・鈴鹿サーキットでの今季第5戦を中止した。代替開催はなく、観戦券は払い戻される。
3〜4日開催予定の大会はすでに台風の影響で3日の日程をキャンセル、4日の単日開催に変更されていた。しかし三重県内は4日も朝から強い雨が降り続き、天候の回復は望めないと判断、午前11時30分、中止を決定した。
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現地3日、バスケットボール欧州選手権の予選第1ラウンドが行われ、グループCでマケドニアが格上のギリシャを72対58で撃破し、2勝1敗とした。初黒星を喫したギリシャも2勝1敗となった。
マケドニアは、第3Q終盤の8点リードを危うく失いかけたが、第4Q序盤に11対1のランを披露して流れを取り戻した。最終Qに崩れたギリシャは、9得点、8リバウンドをマークしたガードのニコス・ジジスが「明らかに我々のプレーはひどかった。監督に、マケドニアのプレーには情熱と気合いがこもっていると言われたが、それこそが彼らが勝利した理由だと思う」と敗戦を振り返った。
グループCでは他に、フィンランドがボスニア・ヘルツェゴビナに92対64で大勝し、欧州選手権では1977年以来となる白星を挙げた。クロアチア対モンテネグロは87対81でクロアチアが勝利し、マケドニア、ギリシャと並ぶ2勝1敗としている。なお、フィンランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロは1勝2敗で並んでいる。
グループDでは、スロベニアがグルジアに87対75で勝利し無傷の3連勝。グルジアはセンターのザザ・パチューリア(アトランタ・ホークス)が22得点と気を吐いたが、試合時間残り3分18秒にスリーポイントシュートを決められ65対73とされた後は、ペースを取り戻すことが出来なかった。
他には、ロシアがベルギーに79対58で快勝し、スロベニアと同じく3勝0敗。ベルギーはここまで勝ち星なしの3連敗となった。ウクライナ対ブルガリアは、67対56でウクライナの勝利。ウクライナ、ブルガリア、グルジアが1勝2敗で並んでいる。(STATS-AP)
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今オフ、フィラデルフィア・イーグルスは、リーグ1と評される大型補強に成功。昨季NFC東地区を優勝したチームに多くの即戦力が加入したことで、スーパーボウル王者の最有力候補に推す声も少なくない。このように大きな期待を集める中、イーグルスのアンディ・リードHCは、現在のチームの仕上がり具合に手応えを感じている。
イーグルスは現地1日に行われたニューヨーク・ジェッツ戦に24対14で勝利。プレシーズンを3勝1敗で終えたイーグルスのアンディ・リードHCは、「もっといいチームになれるかといえば、それはもちろんだよ。しかし、私たちは、とても良いプレイが出来ている」とシーズン開幕へ調整は順調と考えている。
守備陣の主力の1人、コーナーバック(CB)アサンテ・サミュエルは、11日の第1週セントルイス・ラムズ戦に向け、「俺たちは、まだ多くのやるべき事がある。新しいコーチ、新しい選手たちが加わっており、連携を深めている所だ」とコメント。まだチームとしての一体感に改善の余地ありと考えているもようだ。またイーグルス守備陣は、プレシーズン4試合で1試合平均14.5失点、計19サックと見事な成績だった。しかし、サミュエルは「本当の挑戦は、9月11日からだ。俺たちは、毎日一生懸命トレーニングし、試合への準備を行っている」と述べた。そして「シーズン開幕へは申し分のない状態で迎えられると思う」と指揮官と同じく、チームの仕上がりには自信を見せている。
イーグルスは、このプレシーズンにおいて昨季AFCでプレイオフ出場を果たしたボルティモア・レイブンズ、ピッツバーグ・スティーラーズ、ジェッツと対戦し計2勝1敗。平均20.3得点を記録した。
<イーグルス>
[NFL JAPAN 2011年09月04日]
初めて食べたマグロの思い出について
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