日本の新幹線は追突事故は起こしたことが無いし起こすことはないと思う。しかし何本走っているのだろうかと思い、昨日東京駅に行ってみた。17時台でひかりが5本、こだまが6本だった。約5分に1本東京駅を出発している計算になる。時速210キロで走行すると1分間に3.5キロメートル進むので5分間隔で17.5キロメートル間隔となる。もちろん運転士が目視確認してからブレーキを掛けたのでは追突してしまう。日本の列車制御システムには驚かされる。新幹線計画が日本中に拡張しています。日本全国が近い存在になるのはまことに結構なことですが、弊害も多いみたいですね。新幹線の座席の取得方法にも大きな変化があるようです。わざわざ駅の窓口に並ばなくてもスピーディに購入することができるのです。会員になるとお得な特典もあり、一石二鳥ですね。いつに日にかグリーン車に乗ってみたいものです。私の場合は予算の関係上、どうしても自由席が多いことにあらためて気づかされました。
足尾銅山の世界遺産登録を目指す「足尾銅山の世界遺産登録シンポジウム」が15日、日光市足尾町で開かれた。保存と活用について、観光面など多面的なアプローチで地域づくりに結び付けることの重要性が話し合われた。【浅見茂晴】
市などが主催、「足尾銅山の世界遺産登録を推進する会」が主管。講演した岡田昌彰・近畿大学理工学部准教授は、産業遺産を再開発し新たな資産として活用している欧米の事例を報告。国内でも工業地帯の夜景などを例に「視座を変えることで風景の見方を変えていく」必要性を指摘した。
続いて宇都宮大の永井護教授をコーディネーターに「産業遺産の保存・活用と地域づくり」と題しパネルディスカッション。岡田准教授は、発電と精練で関係がある「わたらせ渓谷鉄道」と旧日光市が新たなストーリーを考えることを提案。
日本交通公社の牧野博明・企画課長は観光客のニーズ把握の重要性を指摘した。
「足尾まるごと井戸端会議」の山田功代表は「銅山が稼働していた時代を知る市民が少なくなっている」と、受け入れ側の変化も挙げた。
◇推進する会、新会長に森山氏 組織強化の声に応え
「推進する会」は同日、白鴎大学長の森山真弓・前衆院議員(83)を新しい会長に選出した。神山勝次会長は理事長に回る。08年、国内の世界遺産候補に記載する文化庁の暫定リストから落選。新たな提案書作成に向け組織強化を求める声に応え、先月27日の理事会で決まった。
森山氏は1980年に参院選で初当選。96年に衆院にくら替えし当選。旧文相(現文部科学相)や法相、女性初の内閣官房長官などを歴任し、09年に政界を引退。足尾銅山の産業遺産・世界遺産としての保存の必要性を訴えている。
森山氏は「言い出しっぺの責任もある。皆さんの熱意と馬力を得て進めていきたい」と意気込みを語った。【浅見茂晴】
10月16日朝刊
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プロバスケットボールbjリーグ、秋田ノーザンハピネッツ(NH)の今季開幕戦が15日、秋田市の県立体育館であり、大分ヒートデビルズを90−67で降して快勝した。詰めかけた2217人の観客は好プレーの連続に大きな歓声を上げた。
秋田NHは序盤から素早い攻撃でリズムをつかみ、全クオーターで相手の得点を上回った。今季から就任した中村和雄ヘッドコーチが目標に掲げる「1試合50本」の3点シュートは、相手の倍となる46本を放ち、17本が成功。得点の半分以上を3点シュートで挙げて勝利を引き寄せた。
長谷川誠プレーイングマネジャーは「いいスタートを切れた。けが人がいる中で、一生懸命やって一つにまとまった勝利だと思う。課題はリバウンドで競り負けたこと。16日も勝てるよう準備したい」と話した。
観客数は昨年の開幕戦より935人減少した。両チームは16日午後2時、同体育館で対戦する。【坂本太郎】
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秋田 90 19−17 67 大分
17−14
27−19
27−17
10月16日朝刊
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第23回秋季東北地区高校軟式野球大会(東北地区高野連主催、毎日新聞山形支局など後援)が15日、山形県中山町の荘銀・日新スタジアムで開幕し、1回戦2試合を行った。開会式では冒頭、東日本大震災で亡くなった宮城県の石巻商軟式野球部の木村優斗君(当時1年)に黙とうをささげた。
選手を代表し羽黒(山形)の佐藤裕幸主将(2年)が「根気、勇気、元気を出し切って一心不乱に戦うことを誓います」と宣誓した。試合は専大北上(岩手)と東北学院(宮城)が1回戦を突破し、準決勝に駒を進めた。
16日は同球場で準決勝2試合が行われ、県代表の秋田商は専大北上と対戦する。【浅妻博之】
10月16日朝刊
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