クリスマスや誕生日などの特別なイベントの時に、ケーキを食べるという家庭は多いのではないかと思います。ケーキは主にケーキ屋さんで購入することができ、ケーキは様々な種類があります。その中でも定番とされて多くの人々に人気をだしているケーキが、いちごのショートケーキです。ショートケーキは古くから食べられているケーキで、今でもほとんどのケーキ屋さんがショートケーキを取り扱っています。その他にもチョコレートを使ったチョコレートケーキや、栗を使用したモンブランなども人気がたかいケーキになっています。好きなものならいくらでも食べれる、というが私はいくら好きでも限界を超えると気持ち悪くなってしまう。そしてその限界が意外と早い。大学時代、甘いの会というものがあり主にケーキバイキングに行く会があった。何度か参加したのだが多くても3個たべれば充分。それ以上食べるとお腹をこわしてしまうのである。なので最終的にバイキングには向いていないという結論に達し、それ以来スイーツバイキングには行かないようにしている。
民間の信用調査会社「帝国データバンク金沢支店」がまとめた県内企業の3月の倒産状況によると、倒産件数は10件(前月比6件増)、負債総額は29億4600万円(同27億2600万円増)と大幅増となった。一方で、負債総額は5カ月連続で100億円を下回った。今後は東日本大震災の影響がじわりと響いて来る可能性も。東北地方で製造されていた電子部品や繊維の原材料価格が被災で出荷できずに高騰する恐れがあり、同支店は「特に打撃を受けるのが早い中小企業で倒産が増える可能性がある」と指摘している。
業種別では、建設業3件を筆頭に、製造業、小売業が各2件、卸売業、サービス業、その他が各1件だった。
負債額別では、50億円以上の大型倒産はなく、10億〜50億円の倒産が2カ月ぶりに1件。10億円を下回る倒産件数では、1000万〜5000万円が1件▽5000万〜1億円が2件▽1億〜5億円が6件▽5億〜10億円が0件−−だった。【松井豊】
4月6日朝刊
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県内は5日、朝から快晴となり、気象庁によると、金沢市で12.5度、小松市で11.6度など最高気温が軒並み10度を超えた。週末にかけ最高気温が平年並みの15度を超える日が続き、日本気象協会金沢営業所の予測では、金沢市で7日にも桜が開花しそうだという。
春の陽気を感じる一日となったこの日、小松市の木場潟公園からは、雪をかぶった白山の主峰群がくっきりと姿を見せた。晴れ間の中、雄大な白山をバックに、潟の周囲をランニングする人が目立った。【松井豊】
4月6日朝刊
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◇自粛ムード、知恵絞り
10日の投開票日に向け、後半戦に入った県議選。東日本大震災の影響で自粛ムードも広がる一方、主張や名前を連呼する合間に被災地への応援を盛り込んで「気遣い」をアピール。選挙カーでの活動を減らすなど、各陣営は“震災選挙”を戦う知恵を絞っている。【近藤希実】
定数16に対し18人が立候補した金沢市選挙区。週末には、市中心部の香林坊交差点を多くの選挙カーが行き交った。ただ、すぐ近くで開かれていたチャリティーコンサートに配慮し、新人候補は演説をストップ。別の新人陣営は「復興に全力を」と書いた旗を掲げ、コンサート終了後に始めた演説では「被災地を応援しよう」と繰り返した。
候補者同士が申し合わせて自粛しているのは七尾市選挙区。定数減で2議席を自民現職3人が争うが、午後6時半以降の選挙カーでの宣伝を自粛。5人が立候補した小松市選挙区でも大勢で市街地を歩く「お練り」や早朝の企業前での演説などを控えている。
ただ、「知名度の低さをカバーするには、『自粛自粛』では戦えない」(新人候補)との声も。ベテランの現職は「震災で日本中が大変だからこそ、地方は足腰を固めないと。選挙が盛り上がらないのは本末転倒。運動はいつもと同じ」と話していた。
4月6日朝刊
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◇28日まで
富山市は5日、東日本大震災で市内に避難してきた被災者を支援するため、市民が提供できる家財道具など物資に関する情報の受け付けを始めた。新品または比較的新しい家電製品、家具、寝具や、自転車・車椅子などの移動用具が対象。28日まで募集し、リストを作って被災者と提供者間の調整をする。
情報は電子メール(danjyo-volun@city.toyama.lg.jp)かファクス(076・443・2176)、郵送(〒930−8510=住所不要)で「市内避難者支援物資情報窓口」へ。
一方、震災に伴う福島第1原子力発電所の事故を受け、森雅志市長は4日の定例記者会見で、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)について「電力供給のかなりの部分を原子力が占めている。代替エネルギーの議論を進めつつ、耐震性を含めて安全対応をしっかりやってもらい、地元の理解を得た上で本格稼働を期待している」と述べた。
災害時の原発対応については昨年度に改正した防災地域計画に初めて盛り込んだが、津波については「富山湾では過去、大きな津波の例がない」として、防災対策の大幅な見直しはしない方針を示した。【青山郁子】
4月6日朝刊
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