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りすのお守り

2011
29
April

友人と多度大社にお参りに行った際、ふとお守り売り場を除いたら十二支のマスコット付きのお守りが売られていました。友人達はみんな同い年だったので同じものになっちゃうなあと思いながらよくよく見てみるとなぜか13種類あり、あとひとつはりすのお守りが。よくりすに似ていると言われていたこともあり私はりすを購入しました。けっこう気に入ったので携帯のストラップに一緒につけていましたが、2日後くらいにりすだけがお守りからはずれてしまいただのお守りになってしまいました。我が家にはりすがいます。5年位前に車庫の隅っこで何やらゴソゴソ動いているのを、ねずみか何かがいるのだと、義父が退治しようとしていて、しまりすであることがわかったのです。どうやら猫かカラスにやっつけられて命からがら逃げてきたらしく、手足が骨折していて、尻尾も途中でちぎれて短くなっていました。死んでしまうかと思った位ヨレヨレだったのが、数週間ですっかり元気になり、今では家族の一員です。しかし動物は命強い、人間も見習わないといけん。
 米Oracleは5日(米国時間)、パブリッククラウドサービス「Oracle Public Cloud」を発表した。次世代業務アプリケーションとして同社が長年開発してきた「Oracle Fusion Applicationsなどを、SaaS形態で利用することができる。

 Fusion Applicationsは、発表以来6年もの長期間にわたって開発されてきた業務アプリケーション。今回は、CRMアプリケーション「Oracle Fusion Customer Relationship Management(CRM)」や人材管理アプリケーション「Oracle Fusion Human Capital Management (HCM)」「Oracle Fusion Talent Management」などが発表されたが、オンプレミスのみならず、Oracleが提供するクラウドサービスとしてもこれらが利用できるという。

 SaaS形態では、Fusion Applicationsをシンプルなサブスクリプションモデルで利用でき、ハードウェアの購入やソフトウェアのサポートは不要。またFusion Applicationsでは、まず単体モジュールを導入し、徐々に全製品群へと拡大させていくことも可能としている。

 またOracle Public Cloudでは、Database Service、Java Service、Data Service、Security ServiceといったPaaSのサービスも提供される。このサービスの特徴は、クラウド環境とオンプレミス環境の互換性を持つこと。環境を自由に行き来させられるため、環境に縛られずに利用できるとした。


【クラウド Watch,石井 一志】

 楽天株式会社は6日、オンラインショッピングモール「楽天市場」において、出店店舗がFacebookやmixiなど複数のソーシャルメディアで企業ページを開設できるようにするサービス「楽天S4」を開始した。

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 利用を申し込んだ店舗に対して楽天は、Facebookページやmixiページの制作を代行。店舗が楽天市場の自社ページに登録した商品を、自動的にFacebookページやmixiページにも陳列する機能も提供する。

 第1弾サービスとしては、Facebookページの開設に対応。同ページでは商品のキーワード検索や並び替えなど楽天市場と同様の機能に加えて、「いいね!」ボタンやウォールなどFacebookならではの機能が利用できる。年内にはmixiページにも対応する予定。

 楽天S4を導入した店舗は、Facebookのウォールに書き込んだユーザーと双方向的な交流が図れることで、ファンを増やせることがメリット。ファンが「いいね!」ボタンを押すことで、そのユーザーの友達を新規顧客として獲得することも見込めるという。

 年内の利用は無料。2012年以降は月額3000円および企業ページ経由の売り上げの1%を支払う必要がある。現時点では事前に申し込んだ約4200店舗が導入しており、今後は楽天市場の全3万7000店舗に向けて利用を拡大していく考え。

● ソーシャルコマースに舵を切る

 楽天市場の副事業長を務める執行役員の高橋理人氏によれば、楽天はこれまで「ユーザー同士」「楽天からユーザー」「楽天から出店店舗」という3つの軸でソーシャル戦略を展開してきたという。

 ユーザー同士のソーシャル戦略としては、楽天市場のお気に入りブックマークをSNS上で共有できる機能を提供。これにより、SNSサイトへの投稿数は従来の約8倍、SNSサイトからの流入数は約2.5倍増えるなどの成果があった。

 楽天からユーザーに向けたソーシャル戦略としては、TwitterやFacebook、mixi上で「楽天市場お買い物部」という公式アカウントを運営。3メディア合計で30万人のファンを獲得している。

 楽天S4について高橋氏は、「本気でソーシャルコマースに舵を切っていく意志の表れ」と強調。今後は、楽天市場の同じページを見ながらユーザー同士がチャットできるツール「Shop Together」も11月に投入するなど、ソーシャル化を加速していくという。

 Shop Togetherは、楽天市場のページに専用のボタンが設置され、これをクリックするとチャット画面が立ち上がる。Facebookのアカウントによって友人をチャットに呼び出し、実店舗で買い物をするように相談しながらショッピングを楽しめるという。


【INTERNET Watch,増田 覚】


【関連記事】
楽天市場にソーシャル買い物機能、米DecisionStepの「ShopTogether」導入へ (2011/2/16)
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※(10/8更新)発売を確認。

 Llano最下位モデルのA4-3300(クロック2.5GHz)が7日(金)に発売された。実売価格は5,980円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。現在のLlanoのラインナップで最も安価だ。

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 発売されたのは代理店経由の国内版。「DiRT3」の無料ダウンロードクーポンも付属しており、クーポンには日本語による説明などが記載されている。

 A4-3300は、9月下旬に登場したA4-3400(クロック2.7GHz)の下位モデル。デュアルコアで、GPUとしてRadeon HD 6410Dを搭載するほか、TDP 65W、2次キャッシュ容量1MBといった主要スペックはA4-3400と同じだ。

 ただし、GPUクロックは443MHzで、A4-3400の600MHzより低い。

 Turbo CORE機能は非搭載。対応メモリはDDR3 1600。


【AKIBA PC Hotline!】


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【2011年9月8日】65Wの省電力版Llanoと、「Llano版Athlon」が発売に
【2011年7月3日】メインストリーム向けFusion、「Llano」発売



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