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プ―さんとの出会い

2011
22
January

プ―さんというと、クマのかわいいキャラクターを思い浮かべますよね。私自身も大好きなキャラクターの一つです。そんなプ―さんと私との出会いは、一冊の本でした。読書が大好きだった私は、小学校の図書館で表紙にかわいらしいクマが描かれた本を見つけたのです。それがプ―さんでした。私は表紙を見ただけで気に入り、すぐにその本を借りました。中を読んでみると、すごく話が面白くて、私は一気にプ―さんの大ファンになってしまったのでした。それ以来、プ―さんのことはずっと応援し続けています。「プ―さん」とは、まんまるで黄色くてハチミツ大好きなクマです。「プ―さん」の魅力といえば、誰もが一目で顔を綻ばせてしまう、あのぼーっとした表情だと思います。そんな「プーさん」ですが、実はぼーっとしているように見えて、いつも頭の中は忙しく回っています。それも、どうやってハチミツを口にするか。それくらいハチミツが大好きな「プ―さん」ですが、もちろん友達も大好き。だからこそ、愛されるのキャラクターなのです。
 バスケットボール・Wリーグプレーオフ準決勝(3戦2先勝方式)第2戦(27日・代々木第2体育館)――3連覇を狙うJX(レギュラーリーグ1位)が渡嘉敷、間宮の活躍などで富士通(同4位)を下して2連勝とし、5季連続の決勝進出を決めた。

 トヨタ自動車(同2位)はセンターの池田、ガードの久手堅が終盤の勝負所で得点を重ねてデンソー(同3位)に競り勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。

 東京マラソン2011は27日、新宿都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロのコースで行われ、「モーニング娘。」の元メンバーで歌手の吉澤ひとみが6時間25分59秒で完走した。

 昨年は自転車をツーリング感覚で走らせる「石垣島アースライド」というレースで125キロを9時間で完走するなどしている。

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 メジャー4年目のシーズン開幕に向け、ドジャースの黒田が落ち着いた調整を進めている。26日、オープン戦での初登板に「まだ50〜60%。実戦を通じて徐々に状態を上げていきたい」と引き締まった表情で語った。

 最速146キロと直球に力があり、打者6人をわずか23球で片付けた。真骨頂は二回1死一塁の場面。エンゼルスのマシスを沈む速球で注文通りに遊撃併殺打に仕留めた。黒田は「イメージ通り。あの球でメジャーの3年間を生きてきた」と納得の表情だった。

 今季は投球の幅を広げるため、カーブに取り組んでいる。ブルペンでは好感触を得ており、あとは実戦で使いこなすだけだ。この日は5球を試し、打ち損じも誘った。黒田は「最初にしてはまずまずだった」という。

 カーブは、中学・高校時代に投げられなかったという。あえて苦手な球種に挑む理由を、36歳の黒田は「投手である以上は(打者を)抑えたい。毎年新たなことに挑戦はしてきたが、そのための手段が今年はカーブ(の習得)」と説明した。チームに信頼される実力派右腕は、貪欲だ。【小坂大】

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 2月27日(日・現地時間)、豪州ニューサウスウェールズ州シドニーのエイサー・アリーナでは、UFC127「Pennvs.Fitch」が開催された。
 昨年2月、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップといったPRIDEビッグネームを投入し、1万7000人以上の観客を動員したUFC110から一年。今年の豪州大会、そのメインイベントは、8連勝でGSPに敗れるも、以後5連勝中の“ザ・地味強”ジョン・フィッチと、4度目のウェルター級転向後、2戦目となるBJ・ペンの激突だ。

 序盤からテイクダウンを狙っていく両者。削り合いの様相を呈しながらも、初回はBJがテイクダウンからバックマウントを奪って先制、2Rにはお互いに、そして最終回には疲れの見えるBJからフィッチがテイクダウン+パウンド&エルボーと一気呵成に攻め立てた。

 試合は3Rを終え、判定になると、ジャッジの裁定は29−28が一人でフィッチ、残りの二人が28−28とドローとなり、1Rと2Rを微差でBJが制し、最終回にフィッチが2Pを取り返した格好で引き分けに終わった。

 また、日本から出場を果たした福田力は、TUFシーズン11に名を連ね、ヒザの負傷で途中リタイアとなるも、シーズンウィナーのコート・マクギーを判定で破っている実力者=ニック・リングと対戦した。

 初回から度重なるテイクダウンを決めた福田は、スタンドでも決して後れをとることなく試合をコントロール。終盤も、再びトップを奪うとケージ際では万全のハーフガードの態勢となり、ブレイクが掛かるまで、しっかりとトップキープに専念するなど、完璧なゲームを遂行したが、ジャッジの裁定は驚くことに3者とも29−28でリングを支持。全く理解できない裁定によって、福田はUFC初陣を勝利で飾ることはできなかった。

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